初恋の人探し 手紙渡し・再会

調査で判明した住所をどう使うか。

調査結果の住所

<前の記事> 他社で「調査対象者の同意が得られなければ、調査で判明した住所を教えられない」「調査はできるが個人情報だから住所は教えられない」と言われた。

当社では、ほとんどのご依頼者さまには、住所のご報告をさせていただいています。

調査結果はできるだけきちんとご報告いたします。住所をご報告できない場合には、それに変わる情報をお伝えします。

調査結果を報告できる理由

当社では、人探し調査を承る大前提として、調査目的、お相手との関係、今までの経緯などを詳しくお伺いしています。その上で、何ができるか、どこまで報告できるか、総合的に判断しています。

■調査の目的に正当性があること
債権回収のために債務者の住所を調査するということは、正当な調査目的であることに疑いはありません。初恋の人探し・思い出の人探しの場合はどうでしょうか。

当社では、数年前に別れた交際相手の住所だけを知りたいというご依頼は、お断りしています。どこかでばったり会うための調査工作、手紙の手渡し代行等までご依頼いただく場合には、今の住所を調査しますが、住所そのもののご報告はいたしません。

突然訪問したり、家の近くにいるところをお相手に目撃されれば、何らかのトラブルが起きる可能性があるからです。

しかし、30~50年前に仲良くしていた方、お付き合いしていた方、お世話になった方を探したいというご依頼は、お断りすることはほとんどありません。人生の折り返し地点を過ぎ、あるいは終着点が視界に入ってきたとき、「あの人は今どうしているのか知りたい」と思うお気持ちは、まさに正当な依頼であると考えるからです。

■住所を知ってどうされたいか
「住所を知る」ことだけが目的であるはずはありません。とりあえずは本人の今の姿を見たいのか、自分の気持ちを伝えたいのか、もう一度会って話をしたいのか、できれば交際したいとまで考えているのか、その目的はさまざまです。

この目的ならOK、これは駄目という意味ではありません。目的に応じて、お相手に迷惑がかかることのないよう、何をどうするか個別に計画を立て、丁寧にご提案いたします。

■連絡の代行も承ります
当社の大きな特徴の一つに、「手紙を直接お届けする」という業務があります。住所がわかっても、ご自身が直接連絡を取ること手段がないかもしれません。

ある日突然、50年ぶりだね!と訪問しても、お相手に迷惑がかかる可能性があります。なぜ住所を知られているのか、大抵の方は驚かれるでしょう。

しかし、当社スタッフがご依頼者の気持ちを伝え、お手紙を届けることで、お相手の不信感は大幅に低減できるのです。

■事件を起こす危険性が無いこと
ストーカー行為、復讐など、調査後に何らかのトラブルが想定される場合には、当然ですがご依頼を承ることはできません。相手との関係にトラブルが起きている場合でも、解決までの一切を弁護士に委任されている場合はその限りではありません。

住所の報告ができない場合

電話無料相談

住所以外の情報やご本人の写真はお渡しできます。

ご依頼内容によっては、住所の報告をお断りする場合もあります。その場合は、手紙の手渡しとその時の写真をお渡しする、住所以外の情報やご本人の写真はお渡し調査が無駄にならないよう対応いたします。

「相手の了承が無ければ住所を教えられない」と言われる

ご相談は無料、秘密は厳守します

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